- 2012年02月06日 4.その他
朝のはじめ方 どうもこんにちわ。
寒気がちょっとどこかに行くと、今度は雨が降ってきましたね。
月曜日担当の合田です。
今日の朝の出来事をお話しようと思います。
私は占いなどをあまり信じる方ではないんですけど、確かに今日のめざましテレビの占いも8位で
「ミスの連続」の様な事が書かれていました。
今日はいつもより10分ほど早く起きました。
余裕をもって目覚ましを止めていざ起き上がってみるとおかしいのです。左足に全く力が入りません。
しかし若干寝ぼけているので、あまり気にせず、一歩目を右足で付きました。
二歩目はもちろん力の入らない左足・・・・
これがそもそもの間違いでした。少しゆっくり歩いていれば・・・・
いつのもように左足をつくと、もちろん力が入らないので、どーーーーーーーーんと顔からこけました。
その音で母が受話器を持って走ってきて、「どこが爆発した―」と一言。
ガス爆発があったと思ったそうです。
その結果左足の薬指と小指をねんざ?なのか突き指?なのか。。。。今日の僕の足はなのでパンパンに腫れています。
たかだか小指ですが、一日足を引きずって、そこで感じたのは、小指ひとつで、こんなに歩きづらいものかと。今日は勉強になりました。
とりあえず、今日はこの事に付きます。そして、夜はシップとアイシングをして寝ようと思います。
みなさんも朝の一歩目二歩目にはご注意を。
【続きを読む】- 2012年02月05日 4.その他
初めての・・・・・ 週末、日曜日です。
立春も過ぎたというのに、春はまだまだ先のようです。
とても待ちどおしい限りです。
先日、生まれて初めて、寄せ植えなるものに挑戦してみました。
友だちが、去年薔薇の庭園をみごとに完成させたのをみて、少し影響されたのか
もしれません。
全然、あしもとにも及びませんが・・・ 私にしてみれば、大進歩です。
【続きを読む】- 2012年02月04日 4.その他
恵み多い「西都市」へ来んね!・・・no.19
今回は土曜日の積です。今年に入ってから、複雑に変わる勤務シフトになっています。
うっかりすると、書き忘れてしまいそうになる「スタッフプログ」ですが、継続する事で、「会社のブログ、見ていますよ!」と声をかけられる事が多くなりました。嬉しいですね!!【冒険】
自分にとって、何が「冒険」なんだろうか?と、時々考えます。
より困難な事に挑戦する事でしょうか?
自己の限界を超える事に挑む事でしょうか?
写真は、延岡北方町にある「比叡山」の1峰の有名なクライミングルートを登攀する私ですが、登れる自己の限界へ挑戦しているものです。
クライミングをする人なら、この写真を見てどういう事なのか判るでしょうが、とても無様な登りなのです。
それでも、あらゆる手段を駆使し登り切った時の達成感は素晴らしいものがあります。
ただ、これも一種の「冒険」かも知れませんが、クライミングという行為は、ロープで確保し安全には細心の注意を払う行為でもあります。今年の震災で、ここ西都にも移り住まれた方がいらっしゃいます。
何かしら、宮崎や西都に所縁がある方もいらっしゃいます。
しかし、そんな中、何の所縁もないのに西都に暮らそうとされる親子3人に出会い、お手伝いさせていただくことになりました。
後ろからロープでは確保されていない「冒険」だと思いました。
素晴らしい強い「家族の絆」が生まれる事でしょう・・・。
これから、西都の地でたくさんの「夢」を育み、「挑戦」をして欲しいと思います。いい仕事です。不動産業・・・!!
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水曜日、先週に続き、延岡北浦町の山を巡って来ました。
林道が、2本「全面通行止」になっていて、ようやく回り込めた林道も、4WDでないと走れない状況でした。
登り始めたのが、10時40分を過ぎ、登山の基本「早出早着」とは行きませんでした。
「鉾山」へは、尾根に取りつき90分でした。
途中、背丈ほどのシダを掻き分ける箇所もありましたが、全体的に藪は薄く、「鉾山」から稜線をたどり「東山峰山」へと縦走し、引き返し下山・・・15時。
そこから、しばし荒れた林道を「下葛山」へ向かいましたが、林道の崩壊と土砂崩れで、30分もの林道歩きの末取り付いた斜面は、悶絶するほどの棘藪でした。
4時を過ぎると、この時期の藪山は暗くなります。
強引に急斜面を登り切り、ピークを踏みました。
でも、地図での距離と、自分の登れるペース・時間が判っていないと危険な行為と思います。
林道に下りてきた時、ようやく座り込んで飲み物を手に取れました。
そして、もう1つ。
荒れた林道を、安全に降り、帰宅出来てこその「登山」だと思います。
「冒険」は、帰宅出来てこその行為、「無謀」にならぬようにと肝に銘じました。
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節分!! さて、金曜日になりました!担当のコガです!
今日は2月3日です!節分です!
豆まきですね。皆さんはどんな豆まきされます?
最近はエアー豆まきとかいって実際はまかずに食べてしまうという方もいらっし ゃるとか・・・・・
それから、今日は寒かったですね!
どうでしたか、皆さんは!
五ヶ瀬町は氷点下10.9度とか、同じ宮崎でもこんなに寒いとは。
雪国のひとはもっと寒く積雪とつきあっていかなければいけないのでほんとに大 変だと思います。
『県内インフル警報』出ています!皆さんどうか気をつけて下さい!
マスク・うがい・手洗いなどの予防を徹底しましょう!
当社でも実施しています!
この寒さ乗り切りましょう!
【続きを読む】- 2012年01月30日 4.その他
恵み多い「西都市」へ来んね!・・・no.18
珍しく月曜日の積です。先週は、各地「雪」に翻弄されましたね!
平野部には、滅多に積もらない宮崎ですが、山間部は降雪しました。
ちなみに、九州の最高峰はどこだかご存知でしょうか?
屋久島「宮ノ浦岳」1955mで、西日本でも3番目の標高です。
冬の屋久島は、積雪も深く、狙うにはそれなりの準備と覚悟が必要です。【それも自然・・・】
悲しいかな、今朝の新聞で延岡の登山者の、「宇土内谷:三段滝」での滑落事故が掲載されていました。
お亡くなりになられた方には、同じ自然を楽しみ愛する仲間として、ご冥福をただただお祈するばかりです。
「宇土内谷:三段滝」・・・冬は氷結し、九州各地からアイスクライミングを楽しむクライマー達が挑む、有名な場所です。
私は、アイスクライミングは、ほとんどしませんが、2006年に仲間に連れて行ってもらった事が1度だけあります。
当然、凍ったツルツルの氷を登攀する訳ですから、前爪の付いたアイゼン(靴底に装着する金属の爪)を装着し、手にはアイスバイル(氷に打ち込むピッケルみたいなもの)、ヘルメット、ハーネス(安全ベルト)、50mロープといった装備です。
3ピッチ・・・100m程が登攀の対象となる部分ですが、とても緊張する登山のジャンルです。私は、自然の中で遊ぶ事が大好きで、それが活力の源となっています。
家族も巻き込んでのアウトドア好きですが、それも次第に私だけの行為になりつつあります。(悲しいかな・・・)
子供達4人も、小学校卒業までに約100座は登らせましたが、子供達にとっては、辛い強制行事の様だったみたいです。
家族登山の集大成として挑戦したのが、尾鈴「甘茶谷沢登り」です。
長女15歳、次女13歳、長男11歳、次男9歳の時・・・2005年の事です。
厳しい状況でしたが、おそらく事故が起こらなかった方が偶然だったのかも知れません。
しかし、その為の経験とチームワークがあったからこその成功だったのだとも思います。
成功を第一報を山岳会へ報告し、深く大きな感動と達成感につつまれた事を、今でも思い出します。自然は、いつも自然な状態でそこにあり、そこに入る人を受け入れるか受け入れないかは、判りません。
ただ、自然のその懐に抱かれれば、とても心地よく、自然に逆らえば牙を剥くものだと思います。
もう一つ言えるのは、人・・・そのものが自然の一部だとも思います。
今回の悲しい事故は、何がどう重なり起こったものかは判りませんが、安らかなることを願うのみです。////////////////////////////////////////////////////////////////////////
定休の水曜日、県北・延岡市の北浦周辺を歩いてきました。
林道の状況も良く、「神子山(みこやま)」、「飯塚山」、「岳山(だけやま)」、「森山」と4座に立ってきました。
積りはしませんでしたが、時に吹雪く時もあり冷たい一日でした。
2番目に登った「飯塚山」の最高部には祠が祭られていて、周辺に「珊瑚」がありました。
不思議ですが、山頂周辺から見えた北浦の漁港・・・海の安全と豊漁を祈願して持って来たものかも知れません。バックナンバー【no.1 no.2 no.3 no.4 no.5 no.6 no.7 no.8 no.9 no.10 no.11 no.12 no.13 no.14 no.15 no.16 no.17】
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