恵み多い「西都市」へ来んね!・・・no.2
日曜日担当の積です。
先週のブログでは、西都市から九州圏内は近いお話をしました。
前夜泊だと、広島のスキー場まで出かけていた頃を思い出します。
30歳からスキー・カヌー、40歳でスノボ、45歳から岩登りを始めました。
学生の頃から続いているのは、「旅」「釣り」「登山」「キャンプ」です。
スノボ・スキーは休止中、ゴルフは20歳代で止めました。
「自然を楽しむ」「家族で楽しむ」「経済的」に主眼を置くが為でしょうか?
変なこだわりが多いのも、「楽しい」ものです。
本当は、「子育て」が一番の趣味ですが、4番目の次男も、すでに高校生ですし、そろそろ「子離れ」も必要でしょうかねぇ~??
さてさて、今回は、日帰りどころか、勤務日の朝でも楽しめる「渓流釣り」の話です。
【川の恵み】
ハヤ・鯉・フナ・うなぎ・山太郎ガニ等はもちろんですが、西都市の川にはたくさんの魚が生息しています。
特に「鮎」「ヤマメ」は、技術を要します。
私は、高校生の頃、初めて尺ヤマメ(33cm以上)を釣り上げ、その魅力に取りつかれました。
しかも、それは宮崎市の加江田渓谷でです。
西米良へはバスで、五ヶ瀬吐合(まだスキー場が無かった頃)へは、電車・バス・徒歩で行ったものです。

西都市内のヤマメポイントもたくさんありますが、大好きなのは渓谷素晴らしい「尾鈴の渓流」です。
ここだと、朝4時半起床でロッドを振り、ヤマメを狙いながら沢を2時間歩けます。
そして、帰宅してシャワーを浴び、いつものように出勤するのです。
都会では、まず不可能な、西都市に働く者の醍醐味ではないでしょうか??
会社のプログなので、早朝の釣りでは「その日の仕事段取りを考えながら・・・」という事にしておきます。
こんな、素敵なフィールドが自宅から40分程度であります。
しかも、尾鈴の沢は、九州や全国からも「登山」「沢登り」「滝観賞」「花観賞」に多くの登山家がやってきます。
日本の滝百選「矢研の滝」や、「白滝」「紅葉の滝」「すだれの滝」「さぎりの滝」「やすらぎの滝」など、たくさんの滝があり、雨が降っても濁らない沢は、珍しいのではないでしょうか。
地球上でここにしかない「キバナノツキヌキホトトギス」、宮崎固有の「ヒュウガアジサイ」「キバナノホトトギス」、また、「アケボノツツジ」「ヒカゲツツジ」「シャクナゲ」も楽しめます。
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(左:アケビ 中央:ツルニンジン 右:アケボノソウ)
さて、昨日(土曜日)の休みは、小林市の奥・須木村から西米良村へ抜ける「国道265号線」を走りました。
この途中にある「輝峰峠」から、「西俣山」へ登る為です。
自宅西都市から、小林市経由で峠まで1時間40分ぐらいでしょうか・・・。
大森北林道入口には、施錠ゲートがあるので、国道から歩きましたが、林道沿いに秋の気配を楽しめました。
特に「アケボノソウ」を見ると、「渓流が禁漁になるなぁ~。」「山頂から紅葉が始まる時期だなぁ~。」と感じます。
都会から、「田舎暮らし」「家庭菜園」「Iターン」のお問い合わせを受けます。
西都市内に暮らし、市内・県内・九州の自然がより身近に楽しめるのに、わざわざ山の中に住む必要があるのか?今一度考えてもらう事を勧めています。
また、すぐ「買う!」でなく、「借りて住んで、慣れて買う!」事をお勧めしています。
出来る限り、ここに長く住み続け、本当の楽しさを味わって欲しい「不動産営業マン」だからです。

